この記事では、『新刊が×××なのは売り子のせいです』を実際に購入し、以下の内容をレビュー&まとめています!
- あらすじと設定のまとめ(※ネタバレなし)
- 読者の反応まとめ(※私の感想も交えて)
「説明はいらないから、早く本編を見たい!!」という方は、下のリンクからDLsite公式ページへ↓
『新刊が×××なのは売り子のせいです』基本情報【30秒で把握】
| 項目 | 内容 |
| 作者/サークル名 | むら茶木/むら茶木屋 |
| 配信サイト | DLsiteのみ |
| 価格 | 990円 |
| ページ数 | 本編P77+追加コンテンツあり |
| ジャンル | 純愛 /ラブラブ/あまあま/言葉責め |
| 販売日 | 2024年12月28日 |
一度購入すれば、追加されたエピソードやイラストも追加料金なしで全て読めるので、満足度が高く、一度で二度美味しい仕様になっていて、読み手としてもこうした追加要素があるのは嬉しいポイントでした!
こんな人におすすめ
ポイント
- 作家×ファンという、関係性にときめく人
- 両片思い→急展開にニヤニヤしたい人
- 甘い言葉責めに、ドキッとする人
- 少女漫画のような可愛い絵柄で、濃厚展開を楽しみたい人
あらすじ・設定まとめ【ネタバレなし】
ここでは、作品のあらすじやそれぞれの設定をまとめてみました。作品の雰囲気を知りたい方は、まずここをチェックしてみてください!
舞台とキャラクター
「商業 × 同人作家」の二つの顔を持つ『この先生』と、そんな彼女のファンである『ひびきくん』。
同人誌を介して惹かれ合う二人の物語。
【舞台】
出会いは、同人誌即売会の机越し。そんな彼の滞在時間は、わずか30秒程。
作家とファンという”一線”があった二人。あるイベントの日、予期せぬハプニングが起こり、その場にいたひびきくんに「売り子」をお願いすることに……。
イベント後の打ち上げで、急接近!?
――そして、数時間後。 目を覚ますと、そこはひびきくんの家のベッドの上でした。

ペンネーム:この先生(CONO)
普段は、商業作家として活動している中、実は趣味全開の「成人向け同人誌」も描いている。
ひびきくんの事は、以前から認知しており密かに話してみたいと思っている。
ハンドルネーム?:ひびきくん
数年前から、この先生の同人誌を買いに来てくれるファン。
内心では、この先生の事を”可愛い人”だなと思っている。

【見どころ】TL・同人好きに刺さる!作品の魅力3選
この作品の魅力は、「この展開同人誌でみたことある!」というシチュエーションが、物語として描かれている点です。
だからこそ、”こんな関係いいな…”という没入感が良かったです!ここでは、特に印象的だったポイントを3つ紹介します!
『この先生』の描いた同人誌のシチュエーションを、『ひびきくん』が再現をするのが特徴。
TL作品や同人誌でみるような展開が、物語の中で自然に描かれているのが新鮮で、「妄想が現実に?!」という夢が詰まった展開を楽しめます!
寡黙な『ひびきくん』ですが、スイッチが入ると甘くてキュンとくるようなセリフを言うため、このギャップがたまらないポイントです!
少女漫画のような可愛い絵柄と、大人向けならではの濃厚なシーンが共存しているのも魅力。
一コマ一コマが丁寧で、心理描写がしっかりしているので、情報量が多く「お互いのことを、今どのように考えているのか」が分かりやすく、距離が縮まる過程には思わずニヤニヤしてしまいます!
読者の口コミ・評価まとめ
ここでは、『新刊が×××なのは売り子のせいです』のロコミをまとめています!
高評価のロコミ
見た方のほとんどが口を揃えていたのは、「ひびきくんのキャラクター性」と「絵のクオリティ」でした!
理想が詰まった「雄み」全開のひびきくん
- 「ひびきくんが、みせる独占欲や言葉責めがたまらない!」
- 「筋肉の描き方や肌の質感がリアルで、えっっっっちいのに芸術的」
作画・描写のクオリティ
- 「絵のクオリティがとにかく高く、可愛さと色気のバランスが神がかっている」
- 「一コマ一コマが丁寧で特に粘膜や肌の質感等、細かく描き込まれているため、リピートして何度も読み返してしまう!」
心理描写の細かさが生む「最高の没入感」
- 「単なるえっちの連続ではなく、ストーリーとしても楽しめる」
- 「モノローグ(心の声)が充実しているため、二人が今何を考えているのかが分かりやすく、距離が縮まっていく過程に思わずニヤニヤが止まりません!」
ここは好みが分かれる?「展開の早さ」に関する意見
前戯の少なさと避妊描写(ゴムなし)への解釈違い
- 「前戯がほとんどなく挿入メインなので、前戯が好きな人には少し物足りないかも」
- 「ひびきくんの真面目な性格なら、生で突っ込むのは解釈違い」
創作感の強いセリフ回し
- 「オタク特有のノリや、作中のセリフが現実離れしていて少し気になった」
口コミを読んだ上での著者の正直レビュー
「前戯の少なさ」を感じさせない構成
- 口コミでもあるように、”前戯は少なめ”だと感じました。
ですが、不思議と満足感がある構成となっています。
著者ひびきくんの長年の思いが、ついに爆発
「それなら、しょうがないか!あり寄りのあり!」と個人的には思ってしまう展開でした。
ひびきくんの「甘い言葉責め」
- 挿入直前に「本当に無理?」というひびきくんのセリフ……。
個人的にこれがもうドストライクすぎて、「無理じゃない!!!むしろ早く!!」と心の中で叫びました(笑)
「迷っているなら、買って損なし」の作品
- 「前戯がいっぱいないとやだ!」というこだわりがないのであれば、迷わず購入して損はありません。
是非買いましょう。と思わず言ってしまいたくなる程に良かったです。
まとめ
ここまで『新刊が×××なのは売り子のせいです』の正直レビューをお届けしました!
絵のクオリティやひびきくんのスイッチが入った時の甘い展開がポイント。
TLや同人誌初心者の方にもオススメの作品なので是非見てください!

